動画教材メモワーク

動画教材を見て具体的なメモを取る

大学生が動画教材を視聴しながら、出来事・課題・行動・結果を切り分けてメモするためのワークシートです。授業中の個人作業、ペア共有、レポート準備に使えます。

記入進度 0%
YouTube URLは埋め込み表示します。その他のURLは別タブで開くボタンとして扱います。
S

Situation: 状況

背景、登場人物、場面、問題が起きた文脈を書きます。

  • いつ・どこで起きたことか。
  • 誰が関わっていたか。
  • 動画内で確認できる事実は何か。
T

Task: 課題

その状況で解決すべきこと、役割、達成目標を書きます。

  • 何を解決する必要があったか。
  • 誰にどのような役割があったか。
  • 目標や判断基準は何か。
A

Action: 行動

実際に行ったこと、工夫、判断、協力の仕方を書きます。

  • どのような手順で動いたか。
  • なぜその行動を選んだか。
  • 誰と連携し、何を工夫したか。
R

Result: 結果

行動の後に起きた変化、成果、学びを事実で書きます。

  • 何がどの程度変わったか。
  • 数字、比較、発言などの根拠はあるか。
  • 次に活かせる学びは何か。

理解確認

自分の考察

提出用まとめ

「まとめを作成」を押すと、STARメモと考察を提出用の文章に整えます。内容は自分で読み直して修正してください。

Cloudflareの送信設定後は「教員へ送信」で提出できます。設定前は「教員提出」ファイルを使ってください。

ここに提出用まとめが表示されます。

評価の目安

観点 よい記録 見直しが必要な記録
具体性 動画内の事実、発言、数字、比較を使っている。 「すごい」「大変そう」など感想だけで終わっている。
構造 S・T・A・Rが混ざらず、順番に読める。 状況、課題、行動、結果が同じ欄に混在している。
考察 動画の情報を自分の学習、進路、活動に結びつけている。 動画内容の要約だけで、自分の次の行動がない。